アナコイ~肛交性恋愛白書~

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「お願いがあるんです! お話を聞いてください! そんなに難しい事じゃありません! 私と……アナルセックス、して下さい!」 人気の無くなった図書室で、姫宮さんは突然そう言い出した。 同じ図書委員とはいえ、ほとんど接点の無い彼女の口から出た過激な台詞に、俺はヘンな声をあげてしまった 「……はぁ!?」 「だって、セックスというのは、生殖行為なのでしょう? 男女ペアでないと出来ないって事、ですよね?」 姫宮さんが畳み掛けるように迫ってきた。 「お願いします! お手伝いしてくださるだけでいいんです! けして、迷惑はかけません!」 ……さっぱり意味がわからないまま、俺はこの世間知らずなお嬢様のアナル開発を手伝うハメになったのだった。

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